NOTES

再来週小学校の卒業式を控えた娘。昨夜、何やら紙に書きながら「おかあさ〜ん」と言ってきた。「卒業式の退場の音楽、先生にリクエストできるんやけどなにがいいと思うー?」メモには娘が書いたスピッツの曲が何曲か。「そうだねぇ」とわたしがパッパと思いついた曲を、娘がiTunesにつくりかけてた「卒業ソング」のプレイリストに追加してみた。娘と決めたベスト3はBUMP OF CHICKEN「クロノスタシス」、スピッツ「美しい鰭」、コブクロ「YELL〜エール〜」。うち二つは名探偵コナンの映画の曲ですね。お母さんの中には昭和生まれで平成育ち(青春時代が)のお母さんも多いと思うので、コブクロのエールを入れてみました。この3曲で子供たち退場やったらわたし泣くかもなあ。コブクロさんは数曲しか知らないけど「蕾」とか「桜」とかよりも「エール」と「轍(わだち)」が好きです。退場音楽には、直球ドストライクの桜ソングや、感動バラードが多いかもしれないけど、私的にはちょいエモーショナルでアップテンポな曲のほうがグッときます。歌詞もいかにも「卒業」な内容よりも、ほんとワンフレーズが自分の思い出やなつかしい感覚と少し重なるくらいがキュンとするというか。で、この3曲にもう少し“令和感”足すなら、ミセスの「GOOD DAY」、10-FEETの「第ゼロ感」かな〜。
宇多田ヒカルの「花束を君に」、レミオロメンの「3月9日」、森山直太朗の「さくら(独唱)」などのしっとり系は、離任式に合いそうだね〜。
そんなこんなで娘と昨夜盛り上がりましたが、娘が最後に「まあ、Vaundyとかになるかもねー」だって。ほーう。

※この数日後、娘から「お母さーん、曲のリクエスト無くなったわー。ただの音楽になったわー」との報告。プレイリスト聞いて退場シーンの妄想してます。

2026.03.13