今年から中学生の娘。部活はバスケ部に入りました。
お絵描きと読書が好きなのはずっと変わりません。
小学校の高学年くらいから漫画やアイドルにも興味を持ち始めたので、そのあたりがお絵描きにも反映されてます。
最近娘が描いたオリジナル漫画。(小6の終わりにかいたもの)

上の2枚は漫画の登場人物のキャラクター設定だそうです。



コマ割りも自分で考えて描いてます。そして今回は贅沢なフルカラー。
小学校高学年て漫画家にあこがれる時期ですね。わたしも「なかよし」や「りぼん」を毎月読んでました。漫画が描きたくてGペンを買ったこともありますが、結局使わず…わたしはあこがれだけで終わりました。
こんなふうに自由に楽しそうにオリジナル漫画が描ける娘がうらやましい。

最近は紙だけでなく、iPad(去年購入)でも絵を描いてます。




かわいい女の子の後ろ姿シリーズ。ちょこっと見えるまつげとほっぺがかわいい。
iPadのプロクリエイトを使って描いてます。
絵を描く上で大変なのが色塗り。iPadではそれがさくさくできるからラク。レイヤーも便利みたい。
がっつりとお絵描きするときは紙で、iPadはどちらかというと気分転換に描いているような感じです。
プロクリエイトは描いた手順が自動保存されるのかな?あとから見ることができるみたい。下書きもなしでよくささっと描けるねー。

「めがねだけはかけたくない」と言っている娘。お絵描きが楽しいとエンドレスに使っちゃうからと、iPadはタイマーをセットして使ってます。きっちり測るというよりは使いすぎないように目安にしているという感じ。このタイマー、普段は時計として使えるので便利です。

最近買った、娘お気に入りの本。どちらもおもしろくてお気に入りの本になったそうです。
そういえば最近、娘が図書館で借りてきた葛飾北斎のまんがの伝記を娘がおもしろかったと勧めてきたので読んでみました。浮世絵のイメージから、静かな人だったのかなと思いきや、狂画師(自らを画狂老人卍(がきょうろうじんまんじ)と言っていたらしい。かっこよ)という言葉がぴったりの、かなり情熱的な人でびっくり。飢饉で食べるものがないときも、とにかく絵を描きまくって、89歳で死ぬまで「自分の絵は全然だめ、もっと上手く描きたい、猫一匹まともに描けやしない」と言っていたそうです。ゴッホにも影響を与えた人なのにね。わたしもいろんなこと年齢のせいにしないでがんばろうと思いました。

娘が好きな井田千秋さんの本。娘曰く「井田さんの絵は真似できんのやて」

漫画も読むよ。ティーンですな〜。
