2021.02.21

Can’t stop drawing! part2

決して広くはないこの家の中で、娘の作品をどうやって保管したらいいか…紙の大きさもバラバラだし、小さなメモ帳や、破れた紙の切れ端みたいなのもある。ちょっとしたメモも、娘の絵や字がかいてあると捨てにくく、捨てるにしても断腸の思いでやっと小さな紙切れを捨てるくらい。お母さんたちどうしてるんだろうなあ。 いいな、と思ったものは、こんなふうにスクラップブックに貼付けていましたが、幼児期より全体的に絵の完成度が上がっていくから貼付ける絵を選ぶのもひと苦労だし、描く量も格段に増えたから大変。それくらい毎日せっせと描いてます。 せめてブログに書くことで、少しでも整理した気分になろうと思うのでした。   ただただ思いつくままに描いているように見えますが、その中でも日々変化は見られます。 最近は「ずかん」ぽく描くことが気に入っています。 「しょくぶつずかん」 学校帰りのいつもの道草で、2年生の女の子と摘んできたお花を観察してかく。 「おはなずかん」 もくじ付き。 バーコード付き。 「ねこのずかん」 ちょっといっちゃってる感じのキャットだけど、これはおそらくウチのはなこだな。はなこを描くときはなぜか、ついているはずのない頭のリボンを描きます。 猫の口元のふくらみを我が家では「くぷぅの部分」とよんでいました。
女の子や男の子もよくかきます。 ティーンエイジャーたち。鼻の上を赤くしたとこや、真ん中の女の子はうしろで手を組んでいるなどちょっとしたこだわりあり。娘はいつも人を描くとき足から描きます→次に服→最後に顔を描くそうです。 ある夜わたしがお風呂から上がると、脱衣所の着替えの上にこの絵が。「りんごいかがですか〜」と聞かれたので、「ください、でも食べるとどうなるのですか?」と聞くと「わかがえりますよぉ〜」とのこと。「では、箱で売ってください!」とお願いしました。が、考えてみたら若返るって言われるの、なんか複雑だな…
そしてこれは娘が「はじめてのデザイン」と言って渡してきたバレンタインの広告?お花やいろんなかたちのチョコに女の子、ラッピング、チョコペン、メッセージカード、流行りのすみっこぐらしも取り入れて女子の心をつかみます。板チョコの欠けたとこが難しかったそうです。
こういうのは一体どうしたものか…。スマホで動画をみせてほしいと懇願するときに渡してくる“手紙”。言っても聞いてもらえそうにないときはいつもこの作戦です。この作戦の成功率は今のところ100パーセントです。「おねがい おねがい おねがい…」 こんなところで根気を見せないでおくれ。計算カードを覚えておくれ。やさしく励ましてくれる子がいるのですよ。