ディーター・ラムス「良いデザインの10原則」に学ぶ

dieterrams
photo:Abisag Tüllmann

数日前、本屋さんでKINFOLKという雑誌を立ち読みしていたら(買いなさいよ)
ディーター・ラムスというドイツ出身の工業デザイナーの特集ページがあり
その中にディーター・ラムスによる「良いデザインの10原則」というのがあった。

「良いデザインは革新的である」

「良いデザインは製品を便利にする」

「良いデザインは美しい」

「良いデザインは製品をわかりやすくする」

「良いデザインは慎み深い」

「良いデザインは正直だ」

「良いデザインは恒久的だ」

「良いデザインは首尾一貫している」

「良いデザインは環境に配慮する」

「良いデザインは可能な限りデザインをしない」

これらの言葉は工業デザインだけでなく、グラフィック、Web、いろんなことに当てはまるなと思う。
心にとどめておきたい言葉です。
特に5番目の「良いデザインは慎み深い」など、気をつけたいところです。
なみにKINFOLKには10原則についてもっと詳しい解説がされてます。
Wikipediaこちらのサイトにも詳しく書かれています。

というかわたし、こういう知的な雰囲気の50歳以上のおじさまデザイナーに弱いのかもしんない。

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